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『内から7割、外から3割』で健康体になろう!

2020 8/13

ラウレアグリーンズの合言葉は、『内から7割、外から3割』です。

目次

”外から3割”はmOrganicsのスキンケア

”外から3割”の部分でオススメしたいのが、mOrganicsのスキンケアです。

mOrganicsのスキンケアシリーズには、合わせて29種類の植物のエキスが含まれています。
そしてそのひとつひとつの植物には複数の成分が含まれていて、その効能は多岐にわたります。
たとえば「ダマスクローズ」を例にしてみると、芳香成分はもちろん、肌をやわらかくしたり、くすみを予防したり、メラニン色素を抑えたり、ホルモンバランスを整えたり・・・、肌や身体のみならず、ココロにとっても様々な良い働きをしてくれる成分まで、多種多様です。
このように多岐にわたる有効成分を持つ植物は他にもたくさんあり、美容液にはなんと20種類以上の植物のエネルギーをギュッと閉じ込めてあります。
化学や人間の力などとうてい及ばない神秘が自然界には備わっています。
外と内に同時に働きかけることができるのは、やはり自然素材100%、植物のちからの為せる技だと思っています。

そのチカラに負けないように、存分にそのチカラを享受するために、次に考えていただきたいのが『内から7割』です。
外からだけでは補いきれない部分に目を向けていくことによって、また劇的に身体が変わり、肌も変わっていきます。
そして人生までもが・・・。

mOrganicsだけでも”人生変わった〜”とおっしゃってくださるかたが何人もいらっしゃるのですが、内から7割の部分に目を向けていただけると、それ以上の変化が訪れるのではないかと思っています。

まずは、外から3割だけでも劇的に人生を変える方法(笑)は、こちらのページで確認してください!

”内から7割”をおろそかにしていないでしょうか?

当たり前ですが、私たちの身体は食べたものでできています。
食べたものが消化吸収され身体全体に広がって私たちの身体そのものを作っていきます。
昨晩は何を食べ何を飲みましたか?
想像してみてください。
食べたものはどうなっていったでしょうか?

想像したときに、自分は何で身体を作りたいと思ったでしょうか?

今、本当に様々な食事法や健康法があります。
どれを選択するかは人それぞれです。
でも『食べること』は健康に直結します。
何を食べたときに身体とこころが喜んでいるか?という視点で考えてみると自分に合った方法が見つかるかもしれません。

食事は単に空腹を満たすためのものではありません。
自分自身のために、誰かのために食事を準備するひととき、楽しく食事をするひととき、美味しいと笑顔になるひととき、そして食べたものが身体を作っていくひととき。
そのすべてがとても大切な時間だと思っています。

ちょっと身体がおかしいな、って思ったときは、食事をおろそかにしていないか振り返ってみてください。

暑い夏なら美味しそうなトマト一個買ってきて、キンキンに冷やして頬張る。
(冷やすことが身体にとって良いか悪いかはおいておいて・・・笑)
美味しいはずです。
冬ならとにかくお湯を沸かしてお味噌を溶いて飲む。
美味しさが身体に染み渡るはずです。

何かがちょっとずれてきたかも?と感じたときは、まずはそこから食をご自身の手に取り戻してみてください。
食は単に空腹を満たすためだけのものではありません。

食が身体とこころを作っていく、そう思えると、食をおろそかにすることはできないのではないでしょうか?

腸内細菌のためにも食べ物を選んで食べていますか?

私たちの身体は食べたものでできています。
しかし私たちの身体はそれだけでできているのではありません。
私たちの細胞は数十兆個、体内に生息する細菌は100兆個を超えると言われています。
自分自身の細胞を上回る数の細菌が体内に住み、私たちと共生しているのです。
体表に生息する細菌を加えるといったいどれだけの細菌が私たちとともに生きているのでしょうか。。。

昨晩は何を食べましたか?
想像してみてください。
その食べ物が消化され、腸に届きました。
腸内細菌は喜んでいるでしょうか?

私たちの身体は細菌との共生で成り立っています。
そして、どのような菌と共生しているのか、によって私たちの健康状態が変わってきます。
ならば、共生して欲しい細菌たちが元気になるような食べ物を食べたほうが良い、と思いませんか?

薬食同源

腸内細菌は消化吸収を助け、私たちに必要な栄養素を供給してくれるだけでなく、私たちの免疫力や精神面にも深く関わっています。

≫≫免疫力と腸内細菌の切っても切れない関係≫≫

健康に暮らすためには腸内細菌叢を善玉菌優位に保たなければなりません。
そのために、オススメしたいのがオーガニックの食材であり、ビーガンであり、少食です。

何事においてもそうだと思うのですが、バランスを崩すということが一番の問題となります。
腸内には善玉菌といわれる細菌も悪玉菌といわれる細菌も、両方が住み着いていてバランスを取って生きています。
一般的に悪玉菌と呼ばれる細菌も腸内において重要な役割を果たしており、なくてはならない存在です。
しかしそのバランスが崩れ悪玉菌優位になってしまうことが問題なのです。

では何が腸内細菌叢を悪化させるのでしょうか?
そうです、毎日食べる食べ物です。
そしてそれを正常に戻すのも食べ物です。

医食同源という言葉は、中国の古来の考え方である”薬食同源”から1972年に日本でつくられた言葉だそうです。
中国古来の言葉だと思って当たり前に使っていましたが、新しい言葉だったようです笑。

それはさておき、薬食同源とは、病気を治療する薬と毎日食べる食べものは源が同じ、という意味です。
言い換えると、毎日食べるものは薬になるようなものでなければいけない、ということだと拡大解釈しています笑。

昔々の中国では、食べ物はすべて薬だったのかもしれません。
その中で、今の体調に合うものを食べないといけない。
食べ物も摂り方によって薬にも毒にもなる、という考え方、”薬膳”、それが薬食同源の意味だと思っています。

でも薬となるような食べ物がほとんど手に入らないのが今の現状ではないでしょうか?
薬食同源といえるような食材を選んで食べることから始めてみませんか?

⬇美味しすぎる田吾作さんのお米

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